#為情而操槳則隨波逐流
#荒謬的衝突
草枕 (夏目漱石)
山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
😂😂😂😂
崔萬秋譯:
我一邊在山中的小路上行走,一邊這樣想。
用巧智必樹敵,用情深必被情所淹,意氣用事必陷入絕境。總之,在人世間不容易生存。
不容易生活的地方日益艱難時,就想移居到容易生活的地方。但當明白了到哪裡都不容易時,於是就有了詩有了畫。
創造人世間的,若不是神明斷然也不會是鬼魂。
歸根到底對面的三五成群的建築物旁隱隱約約的閃現的只是人而已。
僅僅是因為人製造的人世間生存困難就要移居,是說不通的。
真要如此,只有搬到了無人煙的地方了。
了無人煙的地方恐怕比人世間更難生存吧。😅😅